世界で起こっている紛争について7つを取り上げ、
その背景や紆余曲折などを、それぞれ別の人が書いている本。
テレビ番組で聞いていたこととだいぶ違う内容のものもあった。
マスコミってあまり調べてないんだね
21世紀ではじめて独立を果たした東ティモールが、
第二次世界大戦時、日本軍の占領下に置かれていたということも、
この本で知りました。
学校の教科書に載ってたっけな?
この本を読めば読むほど、紛争の背景は大体が権力闘争だったり、
植民地支配による”ねじれ”が原因になっているのが分かってきた。
民族や部族の問題として簡単に片づけている報道はほとんどがウソ

今一度、歴史を勉強したい方や、
国際紛争について興味のある人は、
この本を一度読んでみるべきだと感じた。
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