マクドナルド

を世界的なチェーン店にした、レイ・クロックの自伝。
ワンマン気質な部分満載だったが、
本人いわく、
”私は権力が嫌い”
なんだそうだ。
信じるか信じないかは
起業を目指す人には参考になる本だろう。
会社とはいつも良いことばかりではない。
そんな現実を知ることが出来る。
競争の必要性やキャリアの教育が必要
という文章が目に留まった。
競争は新たなアイデアの創出と、成長を促すからなのだろうか。
”キャリアの教育”とは、高校や大学で
仕事をどうやって楽しむかを教えるべき
という、日本でも重要となることを書いていた。
社会に出て、勉強だけでは飯は食えないと気付き
愕然とする若者を増やさないようにすべきだと。
最後の方に素晴らしい言葉があった。
一部抜粋する。
やり遂げろ!
世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。
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生きる
今の日本では、仕事の楽しみよりも重要な事。生き抜くこと。