スポーツマンは礼儀正しくてさわやかだ。
そんなイメージは幻覚だということが、
ある国で行われているアジア大会で明らかにされた。
スポーツマンシップ云々と言うより、
人間的にきちんと成長できず、可愛そうな人たちもいるもんだ。
それはさておき、プロ野球は年末に向けて戦力の見直しの最中。
パ・リーグで最後の最後まで首位争いをしていた球団のあの選手が、
球団からFAの話が出なくて怒った

そうだ。
小久保が球団に疑問「FA権の話ない」
(日刊スポーツのサイトに移動)
そのK選手と言えば、西武との最後の三連戦で
かなりの悪態をついていた選手。
ホークスファンの子供がドン引き
するほど、審判に文句を言いまくっていた
年齢のせいか努力不足なのか知らないが、
結果を出せなくなると、変なところに力を使いだすもんなんだなぁ
それに比べて調子が悪かった松中選手は、
その三連戦中に若手より早く来て練習し、見事ホームランを打っていた
子供に夢を見させることのできない大人が増えているが、
普段の行動が極めて重要
なんだと言うことを、
ソフトバンクと西武の試合で見せてもらった気がする。
今回の球団の対応は因果応報として、本人には反省してもらいたいものだ。
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